エネルギー企業 : Energy Company

厨房機器にはかかせない、ガス・電気エネルギー

エネルギー供給企業はただただ、インフラを整えてエネルギーを供給しているだけではありません

いかにエネルギーを効率良く、安全に利用してもらえるかを日々研究しています

それは家庭用に限らず、業務用厨房機器においても同じことであり、厨房設計者・厨房機器メーカーとの研究会、厨房機器メーカーとの共同開発等、様々な活動を行っています

その分、蓄積された情報量も多く、提供もしてくれています

ただ、ホテル・病院等の大規模施設・チェーン店でない限り、なかなかエネルギー会社法人担当部署等との接点もないように感じられます

そんな埋もれがちなすばらしい情報を少しでも広めるべく、エネルギー企業(特に、厨房関連に力をいれている企業)を紹介します

◎主要ガス供給企業を紹介します
◎主要ガス供給企業を紹介します

厨房における加熱機器といえば「ガス」というイメージが強いですが、最近ではマイコン搭載の機器も多く、決してガスのみで稼働する機器ばかりではありません。また、ガスが得意とする分野、電気が得意とする分野があるためガス供給会社としてもエネルギーのベストミックスということを主張されるケースが多いといえます。その他、ホテル等の大規模施設では厨房機器と共に自家発電・コージェネレーション等の総合的な提案をする等、総合力・企業力もあります。日本において都市ガス供給会社は多く存在しますが、厨房関連について活発な稼働を行っている企業を紹介します。

◎電力供給会社を紹介します
◎電力供給会社を紹介します

東日本大震災以前は「オール電化」という言葉が多く聞かれたように、家庭用だけでなく業務用厨房業界でも電化という流れが大きかった。しかしながら、現在では節電・電力確保をすることに電力会社は力を注がざるを得ない状況であります。したがって、電化厨房に関する活動についても自粛が続いおり、ホームページの閉鎖や更新が行われていないのが現状であり、今後の見通しもまだまだたっていないのが現実といえます。ただ、電気を熱源とする加熱機器がなくなることもないのが事実であり、今後いかに省エネ製品の開発されていくかが大きな焦点といえます。今後の動向を見守っていくことを踏まえ、各電力供給企業を紹介します。